モバイル活用で高効率経営を実現し企業競争力を高める

ビジネスに必要なコミュニケーションやコラボレーションを場所やデバイスを選ばずに実現するには?

現状

外出時の連絡手段は電話のみ
出張や移動、休暇の際には手持ちのデバイスでは社内システムにアクセスできずにビジネスを停滞させています。これらプロセスの遅延は、ビジネスの俊敏性を阻害し業績悪化へと導かれます。
会議室を利用した会議と紙による情報共有
常に時間や場所を特定されたコラボレーションは、効率性に欠けます。たとえ出張中であっても高品質な音声、ビデオ会議やセキュアなファイル共有が可能であれば時間や場所の節約につながります。
モバイルワークを支えるIT 環境がない
あらゆるデバイスから社内システムにセキュアかつ快適なアクセスができないと、生産性や顧客満足の低下につながります。またガバナンスを強化するためにクライアントデバイスを特定することは、柔軟性を欠くだけでなくコスト増へとつながります。

 

課題

外出先から社内システムにアクセス出来ない

ビジネスの遅延
社内へのアクセスが出来ずに一人遅れるとプロセス全体が滞り、ビジネスの遅延や納期、品質、顧客満足度などあらゆる部分に悪影響を及ぼす。
生産性の低下
移動中や客先で社内アクセスが出来ないことで生産性低下につながります。そして、業績悪化へと直結する。

 

提案 / 販売機会の損失

お客様対応がスピーディに行なえない
移動中や客先でのお客様からの質問などに対して、社内システムなどの利用が出来ずにリアルタイムな対応ができない。

 

利便性の欠如

仕事環境が社内デスクトップに縛られる
社内の画一的なデスクトップ環境以外、仕事が出来ないため常に会社にいないと仕事を遂行することができない。
外部アクセスの貧弱な環境
社外アクセスの際にパフォーマンスが劣化し、とても仕事を遂行できる環境ではない。
コラボレーション環境がない
最新のファイルはメール添付、ミーティングは社内の部屋を予約などでは生産性の高い仕事ができない。

 

セキュリティ

外部アクセスは情報漏洩が不安
デバイス紛失などの際に社内のアプリケーションやデータを完全に保護するための仕組みが重要です。

 

先進のモバイル ワークスタイルで解決

エグゼクティブ モビリティソリューションは、社内のデータやアプリケーションに、いつでも、どこでも、あらゆるデバイスからアクセス可能な手段を提供します。これにより経営者は、迅速な意思決定とビジネスの遂行を行なうことで、スピード経営を加速します。
また社員は、外出先から社内データやアプリケーションにアクセスすることにより、ビジネスの質とスピードを高めることが可能です。
さらに、場所を選ばない社員間のコラボレーションを可能にすることで社員の生産性を極限まで高めます。もちろん、これらのアクセスのすべてはセキュアに保護されるので情報漏洩リスクを最小化することが可能です。社員の生産性を高め、ビジネスに俊敏性を提供する、それがエグゼクティブ モビリティ。

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●あらゆる最新デバイスで遠隔地から社内にアクセス

  • ノートPC、スマートフォン、タブレットなどから社内システムやSaaS を利用
  • ワークライフバランスの実現

●遠隔地でも優れた操作性

  • まるで社内からアクセスしているような快適な操作性
  • 使い慣れたデスクトップがデバイスを意識せずに利用可能

●スムーズなローミング

  • 移動によりデバイスを変更しても一貫性のあるデスクトップを表示
  • ドキュメントの再オープンやアプリケーションの再起動不要

●安全なファイル共有

  • ビジネス文書やファイルを社内外で安全に同期、保管、共有
  • 厳密なアクセス制御により情報漏洩を排除

●高解像度でビデオ会議

  • どこからでも瞬時に利用可能な高解像度ビデオ会議でコラボレーションを強化

●ITガバナンスとデータ保護

  • アプリケーションやデータはデータセンターで一元管理され包括的な保護を実現
  • デバイス紛失/ 盗難時には、リモートのデータを削除、アクセス制御も実現

 

解決後のイメージ

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想定利用例

デスクトップ利用
(業種全般)
設計業務
(製造業)
診療業務
(医療業)
営業業務
(保険業)
出張時や外出時に急な仕事や承認作業を受けた場合、社内のWindowsデスクトップにモバイルデバイスからセキュアアクセスが可能です。あたかも社内にいるかのような操作性で業務を外出先から行いビジネスを停滞させません。 工場と設計部門のコラボレーションを効率化するためにCAD システムの遠隔操作および閲覧をリアルタイムで実現します。これによりセキュリティを確保しながら設計部門と工場間でデータをリアルタイムに共有可能になります。 専門医が遠隔地にいながらも患者のカルテや臨床データの閲覧を可能とします。また、スマートフォンやタブレットの利用による病院内のモビリティ化で医師や看護師の業務を効率化します。 保険商品を営業する際に、外出先でお客様のご要望をヒアリングしながら社内システムにアクセスし最新の提案書および見積りをリアルタイムに作成することが可能になります。これによりスムーズなプロセスを実現することで営業効率と顧客満足度を高めます。

まとめ

画一的な企業システムへのアクセスに柔軟性をもたらすモバイルワークスタイル。時間や場所、デバイスを選ばず、オフィスにいるときと同じような操作性でビジネスチャンスを逃しません。

 

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