仮想デスクトップ導入事例:TOTO、CAE on VDI環境の構築により商品開発の効率化と期間短縮を実現

TOTO株式会社( 以下、TOTO)は、デバイスや場所を選ばずに解析可能なCAE環境を実現するために、CAE基盤を支えるサーバー群として、GPUソリューションNVIDIA GRID K2を組み合わせたレノボのデータセンター向けx86サーバー「Lenovo System x iDataPlex」、デスクトップ仮想化ソリューションとしてCitrix XenDesktopを採用しました。

TOTOは、今までCAE向けワークステーションの導入や運用を事業部に委ねていた経緯があります。そのため効率性に欠けるだけでなく、各事業部が異なるスペックのワークステーションを個別に導入していたために事業部間で解析能力の差が生じていました。

今回、CAEワークステーションを仮想化することで、データセンターに集約されたCAE環境を全社で共用し、いつでも、どこからでも高いレベルの解析が行えるようになりました。また、集約されたデータセンターにより強固なデータ保護と災害対策にも対応することが可能になりました。

詳細はレノボ様のサイトをご確認ください。