Virtual Bridges, VERDE

 掲載された製品概要は、ホワイトペーパー「デスクトップ仮想化製品(VDI)徹底比較 (2013年版)」より抜粋した情報です。
製品の詳細情報や比較情報などの詳細は以下よりダウンロードください。
ホワイトペーパー:デスクトップ仮想化製品(VDI)徹底比較 (2013年版)

Virtual Bridges は2006 年に設立された米国テキサス州を本拠とする会社する。Virtual Bridges は2009 年に、オンライン/オフライン VDI とリモートブランチソリューションを組み合わせたエンドツーエンドのデスクトップ管理ソリューションである VERDE を立ち上げました。VERDE (Virtual Enterprise Remote Desktop Environment) は、エンドツーエンドの仮想デスクトップインフラストラクチャーと、VDI、オフラインVDI、VDI リモートブランチソリューションを組み合わせた管理ソリューションを提供します。これにより、従来的なデスクトップにつきものの管理の負荷、複雑性、高いコストを取り除くことができます。

VERDE は単一のコンソールを通じて統一的な管理とレポート機能を提供するため、今日の動的な環境に十分な適応性があります。VERDE は最大10000 台からなるクラスタ化されたサーバーから、最小の単一サーバー構成まで規模の拡大/縮小が行えるため、あらゆる規模の企業にとって理想的なソリューションとなります。

VERDE スイートには、VERDE Core、VERDE Console、VERDE VDI、VERDE LEAF、VERDE Cloud Branch の各コンポーネントが含まれています。

VERDE Core には以下の機能が含まれています。

• サーバーおよびクラスタ
• ゴールドマスターイメージ
• AD/ディレクトリサービス
• 共有ストレージ

VERDE VDI には以下の機能が含まれています。

• データセンターでホスティングおよび管理されるデスクトップ
• クライアント: PC、Mac、シンクライアントおよびPDA、Windows およびLinux

• VERDE ディスプレイプロトコル、RDP、NX、SPICE

XenDesktop

VERDE Console はWeb ベースの監視コンソールで、VERDE クラスタサーバー上で動作しているすべての仮想デスクトップセッションに対するリアルタイムの可視性を提供します。管理者は、仮想デスクトップセッションを、ユーザー別/サーバー別/マスターイメージの種類別など様々にグループ化して見ることができます。また同コンソールは、リアルタイムのサーバー使用率の数値を提供します。

VERDE LEAF (Live Environment Access Format) は、オンラインアクセス (リモート仮想デスクトップセッションへのアクセス) およびオフラインアクセス (クライアントマシン上で実行されるローカルにキャッシュされた仮想デスクトップへのアクセス) の両方を提供します。 LEAF は完全にセキュアな自己充足型のローカルデスクトップ仮想化プラットフォームであるため、外部エンドポイントのセキュリティソリューションについて心配する必要はありません。 LEAF は以下の3種類のエンドポイントとして提供されます。

• LEAF Managed Endpoint: タイプ1 のクライアントサイドハイパーバイザー上で、中央で一元管理されるイメージを実行します。双方向のユーザーデータ同期を含みます。

• LEAF Legacy Endpoint: Virtual Bridges の「シンクライアント」OS で、小型のOS 上でオンラインVDI セッションを実行します。旧式の既存PC のようなレガシーデバイス上でのインストールに適しています。

• LEAF Zero Endpoint: 既存PC のようなレガシーデバイス上で、ネットワーク経由でブートされる「ゼロクライアント」として動作し、オンラインVDI セッションを実行します。

VERDE Cloud Branch は、WAN レイテンシーを解消することにより、不安定で信頼性の低いネットワーク経由であってもネイティブPC 並みのエクスペリエンスを提供します。VERDE Cloud Branch は、多くのシナリオでネットワーク帯域幅を削減すると同時に、ネットワークがダウンした場合でもビジネスの継続性を提供します。Cloud Branch server は、VERDE クラスタとゴールドマスターイメージリポジトリにダイレクトに接続することで、一貫した高品質のエクスペリエンスを提供しています。