Android、Apple iOSデバイスへ安全にデータを配信

Android 4.0およびiOS 5.1テクニカルガイド

ipad-technical-guide-titleAndroid、iOSべースのスマートフォンやタブレットは、まったく新しい柔軟性と機動性をもたらします。コンシューマ向けデバイスの業務活用は、企業と従業員の双方に大きなメリットが生まれます。最近の調査によると、調査対象企業のほぼ3分の2 (64%)が、柔軟なワークプレイスのメリットの1つとして生産性の向上を挙げています。その実現には、従業員が業務で使うデバイスを選べ、場所に応じてデバイスを使い分けられる必要があります。
一方で、利便性と引き換えに、情報セキュリティが犠牲になってしまったら本末転倒です。この観点から、機能、設定、制約、そしてコンシューマ向けデバイスで企業データを扱うリスクを検討する必要があります。

この文書では、Android / iOSベースのタブレットやスマートフォンを社内ネットワークに接続させるときに起きる問題と、デバイスの制御性を維持しながら生産性や機動性を向上させる方法を、IT部門の観点から説明します。セキュリティ面の検討項目、リスク軽減方法、タブレットやスマートフォンなどのコンシューマデバイスから企業データにアクセスできるようにするためのアーキテクチャなどを解説します。

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