最新!XenDesktopで始めるデスクトップ仮想化入門(最終回)

第8回 Citrix Provisioning Servicesによる配信(2)

作成した仮想ディスク(vDisk)にVDIのOSイメージを「XenConvert 2.4.1」で既存のイメージをvDiskに取り込んで、vDisk上のイメージからOSを起動できるようにします。 XenServer上にディスクレスクライアントを作成して、このクライアントからvDisk上のOSにPXEブートという手法でOSを起動します。

◆vDiskの作成

それでは、早速 vDiskを作成しましょう。vDiskを作成すると指定したサイズの仮想ハードディスクがストアに設定した共有領域に作成されます。

1)「Provisioning Servicesコンソール」を開きます。

2)「ストア→右クリック→vDsikの作成」を行ない、vDiskを作成します。

–vDiskの作成–

・vDiskを含むサイト

XDSite

・vDiskを配置するストア

XDStore

・vDiskの作成に特定のサーバーを使用する

PVS

・ファイル名

Windows7

・説明
・サイズ:24000(MB)
・VHDの種類:動的(Dynamic)
・VHDブロックサイズ:2MB

3)「vDiskの作成」ボタンを押すとvDiskが作成されます。
作成したvDiskをマウントしてみましょう。

4)ガイドに沿ってセットアップを行なっている場合はコンソール上に「Windows7」というvDiskが表示されているはずです。これを「右クリック→vDiskのマウント」をしてください。

5)初めてvDiskをマウントした場合は、新しいハードディスクを接続した時と同様、フォーマットが必要です。
クイックフォーマットを行なってください。フォーマット後、ドライブが一つ追加されていることを確認します。

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6)フォーマットを行なったらこのディスクにデータの読み書きが行なえることを確認してください。

7)「Provisioning Servicesコンソール」に戻って「Windows7」というvDiskを「右クリック→vDiskのマウント解除」を実行してください。
マウント解除するとPVSサーバー上からドライブが一つ減ることを確認します。

以上でProvisioning Servicesの環境構築は一旦終了です。

12.Win7にターゲットデバイスのインストール

Provisioning ServicesによるPXEブートを行なうため、元になるOSイメージを準備しましょう。
前の手順で「仮想デスクトップ(XENDESKTOP¥win7vdi2)」を作成したと思います。

今回はこの仮想マシンをマスターイメージ(以降PVSマスター)にします。

◆ターゲットデバイスのインストール

まずはPVSマスターとする仮想マシンに「ターゲットデバイス」をインストールします。

1)仮想マシンを起動したら、その仮想マシンがドメインネットワークに接続されていることを確認して、Provisioning Servicesのメディアを挿入してください。

2)Provisioning Servicesのインストール選択画面が表示されます。この中から「ターゲットデバイスのインストール」をクリックします。

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3)次の選択肢は今回は新規インストールですので、「ターゲットデバイスのインストール」をクリックします。

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4)「Citrix Provisioning Servicesターゲットデバイス インストールウィザード」が表示されます。「次へ」ボタンをクリックして次に進みます。

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5)Citrix Provisioning Servicesライセンス契約書に同意します。

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6)ユーザー情報を入力します。

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7)インストール先を指定します。

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8)「インストール」ボタンを押してインストールを開始します。

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9)「インストールウィザードの完了」が表示されたら「完了」ボタンを押します。

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10)再起動を促すメッセージが表示されますが、ここでは再起動せずにPVSマスターをシャットダウンしてください。

11)仮想マシン「PVSマスター」のプロパティを開きます。

12)Boot Optionsで起動オプションを以下の順序のようにネットワークを優先に並べ替えます。

・Network
・DVD-Drive
・Hard Disk

13)仮想マシン「PVSマスター」の「Networking」タブを開いて、仮想マシンのMACアドレスをメモしておきます。

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13.PVSサーバーにデバイスを登録

◆デバイスの登録

次にデバイスの登録を行ないます。
これからターゲットデバイスをインストールした「PVSマスター」の登録を行ないます。

1)「Provisioning Servicesコンソール」を起動します。

2)ファームをたどって、「デバイスコレクション→XDCollection」を選択します。

3)「コレクション→右クリック→デバイスの作成」をクリックします。

4)「ターゲットデバイスのプロパティ」が表示されます。

5)それぞれ以下のように入力します。

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・全般

名前:Master-Windows7
種類:実稼働
起動元:ハードディスク
MAC:「PVSマスター」のMACアドレス
ポート:6901
クラス:入力しません

・vDisk

このデバイスのvDisk:

1)「追加」ボタンを押す

2)割り当てるvDiskから「XDStore¥Windows7」を選んで「OK」ボタンをクリックする。

・認証

変更しません

・パーソナリティ

変更しません

・ログ

変更しません

◆PVSサーバーに導入した「Provisioning Servicesコンソール」で状態の確認

デバイス「Master-Windows7」を作成したら、「PVSマスター」を起動してください。
Provisioning Services コンソールで作成したデバイスが正しく認識されているか、以下の手順で状態を確認します。

・マスターイメージ

1)通知領域内の「仮想ディスク」アイコンにX印がついていないこと

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2)「仮想ディスクの状態」がアクティブになっていること

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・PVSサーバー

1)「XDFarm→XDSite→サーバー」の「PVS」サーバーの接続にチェックマークが入っており、接続が1になっていること

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2)「ファーム→ストア→XDStore」でvDisk「Windows7」にカギマークが入っており、接続が1になっていること

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3)「XDFarm→デバイスコレクション→XDCollection」の「Master-Windows7」にチェックマークが入っており、IPアドレスがとれていること

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IPアドレスがとれていない、PXEブートできていない場合は以下の点を確認してください。

・仮想デスクトップはDHCPでIPを取っているか(固定アドレスだとリンクできません)
・PVSサーバーで作成したvDiskはアンマウントされているか
・作成したターゲットデバイスに設定したMACアドレスは正しく設定されているか

14.vDiskへWin7環境をコンバート

vDiskへマスターイメージとなるWindows7環境をコンバートしましょう。

◆XenConvert環境の事前準備

vDiskへのマスターイメージのコンバートは、XenConvert 2.4.1を利用して行ないます。
XenConvert 2.4.1の実行には.Net Framework 4の導入が必要ですので、以下からダウンロードしてインストールしてください。

.Net Framework 4

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=0a391abd-25c1-4fc0-919f-b21f31ab88b7&displaylang=ja

XenConvert 2.4.1はCitrixのサイトからダウンロードします。
コンバートする環境に合わせて32ビット版、64ビット版のいずれかをダウンロードしてください。

XenConvert 2.4.1

http://www.citrix.com/English/ss/downloads/details.asp?downloadId=2318170&productId=683148

◆XenConvertのインストール

ダウンロードしたインストーラーを実行して、XenConvert 2.4.1をインストールしてください。
XenConvert 2.4.1の実行には.Net Framework 4が必要です。

◆XenConvertの実行

1)「スタート→すべてのプログラム→Citrix→XenConvert」を起動します。

2)「Citrix XenConvertのInstallShieldウィザードへようこそ」が表示されたら「次へ」ボタンをクリックします。

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3)「Citrix XenConvertウィザードへようこそ」と表示されたら、変換元が「このマシン」、変換先が「Provisioning Services vDisk」になっている事を確認して、[次へ]をクリックします。

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4)「変換するボリューム」画面では対象の仮想マシンのディスク領域がvDiskのディスク領域よりも小さい事を確認して、[次へ]をクリックします。「自動調整」ボタンを押すか、適切に調整してください。

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5)「状態」が「開始準備完了」になったら、「変換」ボタンをクリックしてVDI環境をvDiskに変換する処理が開始します。処理が終了するまでしばらく待ちます。

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「Provisioning Services用に最適化」ボタンをクリックすると、マスターイメージをVDI用に最適化することができます。必須ではないデスクトップ効果やサービスを無効にすることができます。

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6)「ドライブE:を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」とバックグラウンドでメッセージが表示されますが、基本的に自動でフォーマットされたあとコンバートまで行なわれますので、この質問には答えずそのまま作業完了をお待ちください。

7)「この変換を続行すると、Provisioning Services vDisk上のデータがすべて消去されます」という警告メッセージが表示されます。「XenConvert」の処理を継続するには「はい」ボタンをクリックします。

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8)処理完了後、「完了」ボタンをクリックします。

マスターイメージのVMで「コンピューター」を開くと、ハードディスクドライブが二つ見えるようになっていると思います。本ガイドの例ではCドライブがVMの元のハードディスクドライブ、EドライブがvDiskです。Eドライブにアクセスすると,Cドライブにあるファイルと同じものが展開されているはずです。

このEドライブの内容がPXEブートされるようになります。

◆Standard Imageへの変更

vDiskのイメージを複数デバイスからアクセスできるようにするため、標準イメージに設定変更します。
なお、この設定を行なうと、vDiskは読み取り専用になります。

1)Provisioning Servicesコンソールを起動します。

2)「XDFarm→ストア→XDStore」を選択します。

3)vDisk「Windows7」の接続が0であることを確認して、vDisk のプロパティを選択します。

4)「vDisk のプロパティ→全般」タブを開き、各種設定します。

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以下の項目が設定されていることを確認します。

・アクセスモードを「プライベートイメージ」から「標準イメージ」に変更
・「Active Directoryコンピューターアカウントのパスワード管理を有効にする」にチェック
・「このvDiskのストリーム配信を有効にする」にチェック

5)「vDiskのプロパティ」で「OK」ボタンを押して閉じます。

15.ディスクレスクライアントの作成

PVSサーバーを使ったXenDesktop環境は、今回作成するディスクレスクライアントに接続してPXEブートした環境にアクセスします。少数であれば、XenCenterのクローン機能を使って作成したディスクレスクライアントをクローンすれば良いですが、PVSサーバーの機能「ストリーム配信仮想マシンのセットアップウィザード」を使って仮想マシンを複数用意しましょう。

それにはまず一つのディスクレス仮想マシンを作成して、テンプレート化しておく必要があります。
「ストリーム配信仮想マシンのセットアップウィザード」でテンプレート化した仮想マシンと同様の構成の仮想マシンが設定した数作成されます。

それでは早速テンプレートを作成しましょう。

◆仮想マシンを作成

1)XenCenterでサーバを右クリックし[New VM] を選択します。

2)「Windows7(64-bit)」を選択して「Next」ボタンをクリックします。

3)VMの名前を設定して「Next」ボタンをクリックします。

例)Name:Windows7

4)「Installation Media」は特に気にせずデフォルト設定のまま「Next」ボタンをクリックします。

5)「Home Server」はデフォルト設定のまま「Next」ボタンをクリックします。

6)「CPU & Memory」の設定を行ないます。ここでは以下のように設定して「Next」ボタンをクリックします。

vCPU:1
Memory:2048MB

7)「Storage」は特に気にせずデフォルト設定のまま「Next」ボタンをクリックします。

8)「Network」も特に気にせずデフォルト設定のまま「Next」ボタンをクリックします。

9)「Finish」は「Start the new VM automatically」を無効にして「Finish」ボタンを押します。

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これで仮想マシンが一つ作成されます。

◆ディスクレスクライアント化

作成した仮想マシンをディスクレス化+PXEブート化しましょう。
この作業を行なうことにより、ディスクレスクライアントはPVSサーバーにDHCPで接続して、PXEイメージを使ってWindows 7を起動します。本ガイドの手順に従って環境構築した場合はキャッシュはPVSサーバー上に展開されます。

1)作成した仮想マシンを選択し「右クリック→プロパティ」をクリックします。

2)「Boot Options」を以下のように設定します。

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Boot order:

・Network
・DVD-Drive
・Hard Disk

3)「Storage」タブを開き、Position 0の仮想ストレージを「Delete」ボタンを押して削除します。

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◆ディスクレスクライアントをテンプレート化

作成した仮想マシンをテンプレート化します。

1)作成した仮想マシンを選択し「右クリック→Convert Template」をクリックします。

2)「Are you sure you want to convert VM to template? This cannot be undone.」と表示されます。「Convert」ボタンを押して実行してください。

以上で、XenCenter上での作業は終了です。

16.PVSサーバーでディスクレスクライアントの複製

ディスクレスクライアントの複製はProvisioning Servicesコンソールから実施します。
以下の手順に従って作業してください。

1)「XDFarm→サイト→XDSite」を「右クリック→ストリーム仮想マシンセットアップウィザード」をクリックします。

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2)「ようこそ」画面で「次へ」ボタンをクリックします。

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3)「ハイパーバイザーコネクション」では以下のように設定して、「次へ」ボタンをクリックします。

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・Citrix XenServer

ハイパーバイザー:172.18.5.10
ユーザー名:root
パスワード:(XenServerに設定した管理者rootのパスワード)

4)「仮想マシンテンプレート」で作成したテンプレートを選択して「次へ」ボタンをクリックします。

5)「コレクションとvDisk」で割り当てるコレクションとvDiskを指定して「次へ」ボタンをクリックします。

6)「仮想マシン」の構成を設定します。以下の設定を行なって「次へ」ボタンをクリックします。

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作成する仮想マシンの数:2
vCPU数:1
メモリ:2048MB

Active Directoryコンピューターアカウント

・新しいアカウントを作成する

※ここで指定する割り当てメモリは、元となるテンプレートで設定されているメモリ容量「以上」の値を指定してください。
テンプレートより小さな値を設定した場合、ディスクレスクライアントの複製に失敗してしまいます。

4)「Active Directoryのアカウントと場所」の構成を設定します。以下の設定を行なって「次へ」ボタンをクリックします。

Active Directory コンピューターアカウントと場所

ドメイン:xendesktop.example.com

xendesktop.example.com/XENDESKTOP

アカウント名前付けスキーム:pvsxd56user###

※この設定により、xendesktop.example.comドメインのXENDESKTOPというOU配下にコンピューターが作成されます。

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5)「概要」で作業内容を確認して「完了」ボタンを押すと仮想マシンが複製されます。
本ガイドの例では2つの仮想マシンがテンプレートを元に作成されます。

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6)XenCenterに二つのクライアントが追加されていることを確認します。

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◆デバイスコレクションの追加と移動

ガイドに従い、PVSの環境を構築している場合は、「デバイスコレクション→XDCollection」には3つのデバイスが登録されていると思います。

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正常にPXEブートさせるには、最初に作った「Master-Windows7」を別のデバイスコレクションに移動する必要があります。
「デバイスコレクション→右クリック→デバイスコレクションの作成」で新しいデバイスコレクションを作成して、「Master-Windows7」をドラッグアンドドロップで移動してください。

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■DDCサーバーの構築編

最後にディスクレスクライアントをDDCサーバーの「Desktop Studio」に登録します。
次の図をご覧ください。

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スタンダードな仮想デスクトップ環境ではクライアントから仮想マシンに直接アクセスしていましたが、PXEブート型の仮想デスクトップへの接続は図のようにディスクレスクライアントに接続する形になります。

ディスクレスクライアントはvDisk上のマスターイメージとXenAppなどによる公開アプリケーションにアクセスして、DDCサーバーのWeb Interfaceなどを経由してクライアントからアクセスできるようになります。

それでは早速登録しましょう。

17.Citrix Desktop Studio でカタログを登録

Citrix Desktop Studioでカタログを登録します。ここで「どういった種類の VDI を使うか」登録します。

1)Desktop Studio の「マシン」を選び、「右クリック→カタログを作成」をクリックします。

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2)ウィザードから「ストリーム配信」を作成します。

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マシンの種類:

Provisioning Servicesアドレス:172.18.5.22
デバイスコレクションドメイン:xendesktop.example.com
ターゲットの種類:仮想

3)「PVSデバイスコレクションの選択」ではXDCollectionを選びます。

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4)「管理者」の設定を行ないます。

XenDesktop

 

このカタログの使用を許可された管理者:
XENDESKTOP¥Administrator(完全)

管理者に関するカタログ説明:
Windows7 PVSデスクトップ

5)「(カタログの)概要」を入力します。ここでは「PVSデスクトップ」と入力します。

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これで、PVSデスクトップというマシンが登録されました。
次にデスクトップグループを作成して、マシン「PVSデスクトップ」を登録しましょう。

XenDesktop

◆マシン「PVSデスクトップ」の登録

Citrix Desktop Studioでマシン「PVSデスクトップ」をデスクトップグループを作って登録しましょう。

1)Citrix Desktop Studioのメニューから、「割り当て→右クリック→デスクトップグループを作成」

 

2)まず、「割り当て用のマシンを選択」を行ないます。カタログ「PVSデスクトップ」をクリックして選択します。

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3)「マシンの追加」でこのデスクトップグループに追加したいマシンを選択して「次へ」ボタンをクリックします。

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4)「デスクトップグループ」にアクセスを許可するユーザーを選択します。
ここでは以下のユーザーを追加します。ユーザー毎のデスクトップは1とします。

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XENDESKTOPuser

5)「委任先」はXENDESKTOPAdministrator(完全)の設定のまま、「次へ」ボタンを押します。

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6)「概要」ではこのデスクトップの概要を入力します。以下のように入力します。

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表示名:PVSデスクトップ-Windows7
デスクトップグループ名:PVSデスクトップ

7)「割り当て」に「PVSデスクトップ」というデスクトップグループが作成され、2つのマシンが追加されていることを確認します。

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■動作確認編

18.VDI接続確認

構築した仮想デスクトップ環境に早速アクセスしてみましょう。

1)ブラウザでWeb Interfaceにアクセスします。

http://ddc.xendesktop.example.com/

2)以下のユーザーでログインします。

ユーザー名:XENDESKTOPuser
パスワード:(userのパスワード)

3)「デスクトップ」タブをクリックします。

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4)「PVSデスクトップ-Windows7」をクリックして実行します。

5)プロビジョニングした「仮想デスクトップ」にアクセスできました。

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■まとめ

いかがでしたでしょうか?
これまで最新版のXenServerのインストールから始まり、最新版のXenDesktopのインストール/設定、XenAppのインストール/設定、Citrix Provisioning Servicesを利用したデスクトップ仮想化環境の設定をご紹介してきました。
このガイドをもとに、XenDesktopによるデスクトップ仮想化環境をお試しいただき、皆様のお役にたてれば幸いです。