Provisioning Servicesによる仮想デスクトップの効率的な展開

独習:Citrix 製品を構築してみようCitrix XenDesktop 5.6 Provisioning Services 構築&操作ガイド

この資料では、独習シリーズ『Citrix XenDesktop 5.6 [Basic]』でセットアップした環境を利用し、仮想デスクトップを配信方式の 1 つである『Provisioning Services(以下:PVS)』のセットアップ手順を解説します。

この Step-by-Step ガイドを完了することで、ユーザーが任意の仮想デスクトップに接続して利用する「Pool(プール)形式」の仮想デスクトップ環境を作成することができます。

「PVS の Pool 形式」の仮想デスクトップ形式は、仮想デスクトップのログオフおよび、再起動で仮想デスクトップ環境がリフレッシュ(初期化)されます。Machine Creation Services(MCS)の VM クローン(コピー)による仮想デスクトップの展開とは違い、PVS はマスターイメージに対して仮想デスクトップがネットブートにより展開されます。

よって、PVS はより大規模な環境および、MCS と同様に仮想デスクトップ環境のカスタマイズが個々のユーザーで必要が無い要件において適用の可能性があります。

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