クライアント操作ログ管理ソリューション MylogStar

株式会社ラネクシー

ソリューション概要

mylogstar

MylogStarは、XenApp、XenDesktop環境に完全対応しているクライアント操作ログ管理ソリューションです。既存の物理端末環境はもちろんのこと、仮想と物理が混在する環境であっても一元管理が実現できます。MylogStarは、15種類もの豊富でかつ詳細な操作ログデータの取得が可能なため、ローカルでのファイル操作や外部への持ち出し、ネットワーク経由での操作も通信パケットとしてすべて記録します。また、仮想デスクトップ構成時の接続元端末情報の把握が可能な他、XenDesktopのProvisioning Servicesに完全対応しています。

在宅勤務

なぜ、仮想デスクトップ環境でも操作ログが必要なのか?

スマートデバイス・タブレット端末の台頭によって社外から自分のクライアント環境へアクセス出来る柔軟なワークスタイルを採るためにXenApp、XenDesktopのような仮想デスクトップを検討・導入がする企業が増えております。このように飛躍的に日々向上していく利便性ですが、その一方で、情報漏えいの不安は依然としてあり、利便性と安全性を天秤にかけることとなります。仮想デスクトップ環境では同僚や上司の目を気にすることがないため、Webメールやオンラインストレージなどを介して意図的にデータを持ち出すなど、意識レベルの低下から情報漏えいの可能性は高まるとさえ言えるのです。こうした意識レベルの低下を防ぎ、情報漏えいのリスクを低減や発見するためにも仮想デスクトップにおいて、操作ログを記録することは非常に重要なことといえます。仮想デスクトップで行った操作のログは証跡にもなるので、内部統制の観点からも有効な対策となります。

mylogstar

導入事例:JA島根おおち様

課題
情報漏えい対策として、XenApp環境で稼働するログ管理ツールを必要としていた。しかし、数年で部署を移動してしまうので、IT運用の専門家が育ちにくく、大きな課題となっていた。

解決
Mylogstarは、直感的に操作でき、専門家でなくても扱えるようになった。 XenAppでも完全対応して詳細なログを取得し、簡単に分析できた。また、操作ログを収集していることで、職員の操作を可視化でき、情報漏えいの「抑止効果」も高い。

 

導入事例:某A社様 在宅勤務対策

課題
XenDesktopを利用して在宅勤務を実施するうえで、在宅勤務中の業務内容を出来る限り把握したい。社外から利用可能な環境でまわりの目を気にする意識レベルが低下し、ちょっと目を離した際に第三者による操作で機密情報を見られてしまうなど情報漏えいの可能性が高まる心配がある。

解決
MylogStarを導入したことで、在宅勤務の際に誰が・いつ・どのような操作をしたのかを正確に管理することができた。単純な操作記録だけでなく実使用時間(ログインからログオフの間、アプリケーションを開いている間に、マウスやキーボードを実際に操作している時間を指します。)も取得可能なため、この実使用時間を「実使用≒仕事をしている」とみなし、在宅勤務者の適切な業務管理に活用できるデータとなる。把握しづらい在宅勤務スタッフのPC稼働状況が可視化できるので大変便利だ。

企業情報

会社名 株式会社ラネクシー
問い合わせ 第2ソフトウェア事業本部
MylogStar事業部MylogStarシリーズ担当
TEL:03-5337-6433
E-Mail:mls_sales@runexy.co.jp
受付時間 月~金 9時00分~17時30分(年末年始、祝祭日を除く)
http://www.mylogstar.net/contact
カテゴリー セキュリティ製品
サービス名称 MylogStar
Citrix Ready http://www.citrix.com/ready/en/runexy-corporation/mylogstar