「仮想統合」vs「クラウド化」

「クラウド化」でのIT基盤統合。そのコストメリットは?

「仮想統合だけでは、十分なコストメリットは得られない?」

「IT基盤の統合・再構築」がここ数年の企業ITの重要テーマとなっている。IT基盤を見直す契機になっている最大の要因は、年々増加する定常費用の節減。多くの企業がコスト削減を目的に「仮想統合」の手法を採用した、IT基盤の統合・再構築を検討中だ。

一方で、最近注目を集めているのが、シトリックスの「Citrix CloudPlatform」などのクラウド管理ツールを使い、IaaSレイヤでの基盤構築やクラウド間連携を実行する「クラウド化」と呼ばれる方式。企業がプライベートクラウドを構築する際も、クラウド化関連のソフトウェアを検討するケースが徐々に増えている。

「仮想統合」vs「クラウド化」

そこで、本資料では、
(1)IT基盤を再設計する上で、検討すべき重要な項目とは何か。既存の基盤方式を複数例挙げ、それらに対しどのような選択肢があるのかを徹底解説。

(2)IT基盤の統合・再構築を行う大手企業において、仮想統合を実施した場合とクラウド化に移行した場合を想定して、TCOを試算。基幹系から新規構築システムにいたる数百台規模のサーバを対象に構築・運用にかかる総コストを徹底比較。

<資料の内容>
第1章 クラウドによるIT基盤構築
第2章 コスト・シミュレーション方法
第3章 TCO分析 「仮想統合 vs クラウド化」
第4章 提言 「クラウド化の利点と今後」
IT基盤の統合・再構築を検討中の企業は、是非ダウンロードしてご一読を!

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