VDI環境に最適なオールフラッシュアレイ
「Pure Storage FlashArrayシリーズ」

東京エレクトロン デバイス株式会社

ソリューション概要

Pure Storage社は、企業やデータセンターに広くフラッシュが採用されることをミッションに掲げ2009年に設立されました。Pure Storage社が提供する次世代型プライマリーストレージソリューションは、全てのストレージをフラッシュメモリで構成し、独自のインライン重複排除・圧縮機能により非常に高速なI/O処理を、標準的なHDDベースのストレージ装置並みのコストで実現しています。VDIの浸透やクラウドコンピューティングや加速により、高速IO処理がこれまで以上に必要とされ、高速なフラッシュストレージの需要が高まるなか、米国でも非常に注目されているメーカーです。

VDI導入時に解決すべき課題

VDI導入時に解決すべき問題の一つとして、ストレージの性能が挙げられます。VDIユーザ数、要求が高くなるにつれ、1クライアントあたりに見積もるべきIOPSの値は吊り上り、同時にサーバ側共有ストレージに求められるIOPS性能も跳ね上がります。サーバやストレージにFlashベースのキャッシュデバイスを導入することで、ある程度の性能改善はできますが、キャッシュミスやストレージへの書込みなどを考慮すると、本質的な解決策ではありません。
この点において、すべてSSDで構成されたFA-400シリーズは、VDI環境での共有ストレージとして最適なソリューションです。原理的にキャッシュミスの発生しない、高いIOPS性能と低い平均レーテンシ(平均1mSec以下)により、ストレージのボトルネックを解消し、ブートストームやログインストーム、マスターへのパッチの適用と展開など、ストレージへの負荷が集中するシーンでも余裕を持って対処可能です。また、FA-400は段階的な拡張が可能であり、ストレージへの投資も効率的なスモール・スタートが可能です。例えば、まずは試験運用で最小構成→本格運用開始でコントローラの二重化→ユーザー数の増加により物理容量の追加といった拡張を、すべて無停止で行えます。
また、RDBやVM環境での使用にも適しています。多くのお客様でVDI環境との共存でRDBやサーバの仮想化のストレージとしてもお使いいただいています。
purestorageメリット

Pure Storage FlashArray シリーズ

ストレージ管理の操作性も非常に容易でGUIとCLIを提供。シンプロビジョニングで簡単にVolumeを作成し、ホストに接続することができます。全体、あるいはVolume毎にIOPS, Bandwidth, Latencyをモニタリングする機能があります。東京エレクトロン デバイスが提供する24時間保守体制と、コントローラ内のログを定期的に収集するPhone Home機能で障害発生時にも素早く対応、ミッションクリティカルなシステムにも安心してお使いいただけます。
ハードウエアはストレージ業界では実績のあるものを採用しており、障害が発生した時の部品交換も筐体の前後からホットスワップにて交換する、伝統的な方式です。またファームウエアの更新も運用を止めずに実施することが可能です。
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企業情報

会社名 東京エレクトロン デバイス株式会社
問い合わせ Pure Storageに関するお問い合わせ
カテゴリー ストレージ
サービス名称 Pure Storage FlasyArrayシリーズ
PureStorage詳細 http://cn.teldevice.co.jp/product/maker/pure_storage