SDN時代における失敗しないロードバランサーの選び方

ユーザーごとにSLA保証しつつ、サービスを 集約するには?

select-load-balancer-sdn-title企業内システムはクライアントサーバの時代から、モバイルとクラウド全盛の時代に移行し、多くのシステムがWebアプリケーションとして開発されるようになった。これまで、エンドユーザーに安全かつ高いパフォーマンスでWebアプリケーションを届けるために、ロードバランサを用いてサーバやサービスの冗長性や継続性を実現していた。
だが、Webアプリケーションの重要性が高まるにつれ。トラフィックの内容を把握した上で、最適なデリバリーの提供が求められるようになった。これを実現するシステムが「アプリケーションデリバリーコントローラー(ADC)」だ。加えて、昨今SDNやNFVなどの技術の発展に伴い、単一のポリシーでルーティングからアプリケーションデリバリーまでコントロール可能なプラットフォームの構築が可能になっている。

本資料は、こうしたニーズに応えるADCソリューションについて詳しく紹介する。「負荷分散」「高速化」といったADC機能に加え、高いセキュリティ機能を提供。また、スケールアップ、スケールイン、スケールアウトにより、物理インフラの簡素化と省電力化を実現する。資料では機能解説に加え、Q&Aサイトを運営するオウケイウェイヴ、ソフトウェア開発を手掛けるロックオンの2社の事例を紹介する。

目次

  • SDN 時代の要件を満たすロードバランサーとは
  • 高い性能と集約性を実現するプラットフォーム
  • 物理インフラの簡素化と省電力化を実現
  • さまざまな用途に適合する NetScaler

 

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