仮想アプリケーション導入事例:中外製薬株式会社

chugai_logo「XenApp環境を共通化したことで、XenAppの管理を情報システム部で一元化できました。これにより、各部門でXenAppを管理していた担当者は、より価値の高い別の仕事をすることができます。システムの柔軟性を高め、コストを削減できるのであれば、XenAppを導入し、かつ、共通化しない手はないと思います」

情報システム部 ITインフラグループマネジャー
岡村 真吾 氏

Citrix XenApp環境を全社で共通化し、業務アプリケーションの展開を高速化。MRのタブレット端末によるモバイルワークにも活用

中外製薬は、「革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献します」というミッションを掲げ、ロシュ・グループの最重要メンバーとして、国内外で革新的な新薬を継続的に提供する日本のトップ製薬企業を目指しています。「がん」「腎」「骨・関節」などの分野を戦略的な領域と位置づけ、薬剤の貢献度と患者さんの治療満足度が低い「アンメットメディカルニーズ」の領域において、化学合成技術や中外製薬の独自の強みでもある「バイオ・抗体技術」「標的分子探索技術」などの最先端技術を駆使することで、国内外で独自性の高い革新的な医薬品の創出に取り組んでいます。

導入事例:中外製薬株式会社