仮想アプリケーション導入事例:丸紅株式会社

marubeni-logo「会社全体としてセキュアなIT基盤を確立することで、最適なIT投資やリソースの再配置を可能にし、より攻めの領域に経営資源を割り当てることができます。一方、現場の担当者は、空港やホテル、自宅などの場所にとらわれない働き方ができるようになり、ワークスタイルの変化を実感しています」

情報企画部 ITサービス推進課長
橘高 弘一郎 氏

4,000人の従業員が、国内外の出張先や自宅のPCから会社環境にアクセスできる、セキュリティと利便性を両立したアプリケーション仮想化基盤を構築
今後、スマートフォンやタブレット端末でのBYODも推進

総合商社である丸紅は、国内外のネットワークを生かし、食料、繊維、資材、紙パルプ、化学品などの輸出入および国内取引から、電力、インフラ、プラント、産業機械、開発建設、金融、物流、情報など、広範な分野の商品や各種サービスの提供、事業投資、開発・運営までを、世界65カ国・120地域の拠点で展開しています。「強い丸紅」の実現を目的とした中期経営計画「SG-12」を完遂し、新たな中期経営計画である「Global Challenge 2015」を推進。より一層の「強い丸紅」の実現に向け、ITインフラの整備を進めています。その一環として、いつでも、どこでも、どの端末からでも業務ができるリモート業務環境の整備にも積極的に取り組んでいます。
続きを読む