仮想デスクトップ導入事例:佐賀県

morimotoタブレットと仮想デスクトップ環境を活用することで、様々な現場での業務効率が改善しています。たとえば現場で発生している問題の対応の持ち帰りが49%削減し、実質的な対応時間を大幅に削減しています。また、子育てや介護のために、働きたいのに働くことができない女性にとって、ITを活用することで働き方の選択肢が増えることは家族を取り巻く多くの社会的課題の解決につながることでしょう

最高情報統括監(CIO) 森本 登志男 氏

いつでも、どこでも、仕事ができる仕組みをXenDesktopで実現 テレワークによる現場力の向上で県民サービスと満足度を大幅に向上

saga九州の北西部に位置する佐賀県。北は玄界灘、南は有明海に面し、面積は約2,400平方キロメートル。10市10町で構成され、人口は約85万人。「新しき世に佐賀あり。」という基本理念に基づき、2011年度~2014度の4年間で取り組むべき政策をまとめた「佐賀県政策カタログ2011(佐賀県総合計画2011)」を推進。新しい時代のリーダーとして国内外から必要とされる存在感のある県を目指しています。佐賀県政策カタログ2011(佐賀県総合計画2011)では、「安全・安心」「環境・エネルギー」「くらし」「産業・雇用」「情報発信」「国際化」「文化・スポーツ」「人材育成」の8つの分野で政策を推進。情報発信の分野における情報通信の取り組みでは、県内どこでも情報通信技術(ICT)が利活用できる環境を整備し、県民が当たり前にICTを利活用できることを目指しています。

続きを読む

この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます