仮想デスクトップ導入事例:東邦銀行

toho-bank-logo「情報の安全性とタブレット活用の利便性を両立できるシステムで顧客満足の向上と渉外活動の効率化を実現したい」

東邦銀行
営業本部副本部長 兼 営業統括部長
(現 融資部 兼 融資管理部長)
青木 智 氏

約1,000台のタブレットと仮想デスクトップを導入し、
安全で効率のよい渉外活動で訪問件数を1.5倍に拡大

東日本大震災からの復興に向けた福島への貢献を最優先事項に掲げる東邦銀行は、福島県を中心に115カ店を構える東北地方最大級の金融機関です。同行の基本方針の一つである成長戦略の着実な遂行は、お客様から選ばれる仕組みの強化、多様な金融サービスの提供、変化するマーケットへ迅速な対応などを重点に置き、地域とともに“一歩一歩”着実に前進することを目指しています。2014 年、同行はCitrix XenApp とFUJITSU ARROWS Tab を導入し、顧客ニーズの迅速な把握と活動効率の向上を実現しています。

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