仮想デスクトップ導入事例:株式会社鹿児島銀行

kagoshima_bank_logopng「XenAppを導入したことで、将来のワークスタイルの選択肢が増えたと思っています。また今後は、タブレット端末の業務利用など、お客様のお役にたてる銀行を目指していきたいと思っています」

システム部 部長
赤塚 典久 氏

情報系システムにCitrix XenAppを採用
将来のワークスタイル変革に向けた仮想デスクトップ基盤を実現

九州で一番の広さを誇り、多くの離島を有する鹿児島県。桜島をはじめ豊かな自然に恵まれ、2011年に全線開通した九州新幹線による経済効果も波及しています。その鹿児島県に根ざしたリーディングバンクである鹿児島銀行は、「健全経営、地域貢献、顧客志向、企業活力」という企業理念に基づいて、ゆるぎない経営基盤を確立しています。2012年4月より3年間の計画で実施している「第5次経営戦略計画(略称:第5次マスタープラン)」では、「地域に対して徹底的にコミットしていくステージ」と位置づけ、「もっと かぎん」をスローガンに、「地域のために尽くし、愛される銀行」を目指しています。こうした取り組みの一環として、ITの活用も積極的に推進。たとえば、顔を認識して性別や年齢を識別し広告を表示するデジタルサイネージを店舗に設置するなど、先進的なIT活用にも積極的に取り組んでいます。

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